総合型選抜での合格は生徒自身の中にある「希望」「好きなこと」「感じてきたこと」等が大切です。一方で、各大学各学部には「こういう人を総合型選抜で入学させたい」という戦略があります。その大学の戦略を読み解き、生徒の希望とマッチングした最適解を導き出しながら、対策をとっていくので、合格率が高いのです。

通信制高校生や高卒認定試験生達は強みを持っています。その強みを生かした大学合格の方法があります。その強みと総合型選抜のマッチングを行い、大学合格へと導きます。

小論文を書くのに文才は必要ありません。小論文には「小論文の型」という文章の型があります。その習得はそんなに難しいものではありません。それよりも文章の中身が大切です。生徒ひとりひとりに合わせて、文章の中身を磨いて合格点を書けるように指導します。

多くの場合、志望理由書はその後に続く面接とあわせて一体となっているものです。ですので、志望理由書に書くものは自分の言葉でなければいけません。生徒と対話しながら、志望理由書を生徒の言葉で書き上げます。「私ひとりではここまでは書けなかった」と生徒からよく言われます。必要な場合は、追加で面接対策も行います。

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